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獨協医科大学アイスホッケー部OB、OG各位殿
 

拝啓 OB、OGの皆様におかれましては、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。毎々OB会活動に格別のご理解とご愛顧を賜り厚くお礼申し上げます。

 私が現役を退いてから早27年の歳月が流れました。その間アイスホッケーを取り巻く環境は大きく変化しました。日本リーグは廃止され雪印をはじめ、数々の優勝に輝いた西武鉄道、国土計画チームが廃部となりました。そんな中我らがアイスホッケー部は現在も歴史を刻んでいます。これもひとえに初代顧問を引き受けて下さった永井正勝先生、2代目寺野彰先生、3代目菅谷仁先生、4代目平林秀樹先生はもとより特別顧問の永井伸一先生、初代コーチ斉藤薫さん、現コーチ岡本靖規さん、OB,OGの皆様方、現役部員その他我が部を支えて下さったすべての方々のおかげと感謝する次第です。

アイスホッケー部がさらに歴史を刻み続けて行くためにはどうしたら良いか。現役部員のためにOB,OGとして何をしてあげられるのか。何が一番有意義なことなのか。と考えを巡らしたとき私が現役の時に一番困ったことは何か。そして私たちの時代と何が違うのか。考えてみました。一番困ったのはリンク代の捻出です。私たちの時は獨医祭で得たお金すべてをリンク代に使いました。足りなくなったときは日光のチームと合同で練習したりもしました。いまは獨医祭もその都度大学の意向で縮小されたりと現役部員達も苦労しています。東医体の参加費はすべて学友会費から出資されていましたが、現在はすべて部で捻出しなければなりません。特にアイスホッケーの場合東医体参加費は、他のクラブの23倍でかなり高額であったと記憶しています。大会期間中の滞在費、交通費などを考慮すると各部員の経済的負担はかなりの額になるのではないかと思われます。私はOB会として現役の金銭的負担を少しでも減らすためにリンク代の補助、東医体の参加費を可能なら全額、無理でもせめて半分寄付できればと考えております。

現役部員は東医体、有山杯で少しでもよい成績を上げるため日々練習に励んでいます。後輩のために卒業してOB,OGになった暁には是非OB会へ入会していただきたいと思います。今後もOB、OG会員相互の親睦とアイスホッケー部への支援という、当会の目的と活動を推進し更なるアイスホッケー部の発展に努力してまいりますので、ご理解とご協力の程宜しくお願いいたします。     










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獨協医科大学アイスホッケー部OB会事務局 奥脇、山ア